AIR Design

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「AIR Design」リリースから2年弱で導入300社を突破

2021.08.11

上場企業から優良ベンチャー企業まで多くのデザインDXをサポート

株式会社ガラパゴス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:中平健太、以下 ガラパゴス)が提供するクリエイティブ・サービス「AIR Design」は、サービス開始から22ヶ月で導入社数300社を達成いたしました。100社には10ヶ月で到達していましたが、100社から300社までは約2倍のスピードで成長しています。

AIR Designは、WEB広告のクリエイティブ制作および成果につながる改善施策を一括で請け負うサービスです。データに基づく科学的なアプローチと、先端テクノロジーによる高速なデザイン制作により、着実なPDCAサイクルを実現していることが支持されています。

【AIR Designが解決するWEB広告の3つの課題】

課題①:広告のデザインを担当する社内リソースがない

売上拡大に向けてWEB広告のデザインを改善したくても、デザイナーやエンジニアの採用には時間がかかり、広告の運用結果を分析して改善するノウハウも不足するため、広告デザインの内製化に踏み切れない多くのクライアント企業に AIR Design をご活用いただいております。

データ分析→プランニング→構成作成→デザイン・コーディング→配信後の分析・クリエイティブ改善という一連の業務をすべて AIR Design のスタッフが担うことにより、クライアント企業のマーケティングチームの一員として成果に伴走することが可能となっています。

課題②:感覚に頼ったABテストで成果が安定しない

広告の成果を高めるためには、ABテストによるクリエイティブの改善が必要ですが、デザインの構造や業界ごとのデザインの特性について考察されないまま、直感的なABテストが繰り返されているケースは珍しくありません。

AIR Design ではデザインの構造を「訴求軸」「コピー表現」「レイアウト」「トンマナ」の4つの軸で分析します。業界ごとに蓄積した30万件のデータに基づき、それぞれの軸で最適なデザインの組み合わせをテストすることにより、感覚に頼らない科学的なクリエイティブの改善を実現します。


課題③:クリエイティブの制作時間がPDCAサイクルのボトルネックに

広告に対する消費者の反応は時間と共に変化・鈍化するため、安定した成果を継続するためには、クリエイティブ改善のPDCAサイクルを回し続ける必要があります。しかしクリエイティブの制作に時間がかかってしまうと、この改善スピードが落ちてしまいます。

AIR Design ではクリエイティブの制作工程にAI技術を導入し、視線予測や品質判定をはじめとする多くのプロセスを自動化することにより、制作時間を大幅に短縮しています。結果としてより多くのデザインテストを実施することができ、成果の改善につながっています。

これからも AIR Design はテクノロジーによるプロセス改善とデータの蓄積を進め、クライアント企業への提供価値の向上に努めてまいります。

会社概要

AIを活用したマーケティング向けデザイン提供サービス「AIR Design for marketing」およびスマートフォンアプリ開発運営サービス「AIR Design for Apps」を展開。

「プロセスとテクノロジーで人をよりヒトらしく」を企業理念に、デザイン業界のDXを目指しています。

会社名 株式会社ガラパゴス
所在地 東京都千代田区神田神保町2-14 SP神保町ビル8F
代表者 代表取締役社長 中平健太
設立 2009年3月
資本金 2億3312万5000円(資本準備金を含む)
コーポレートサイト
https://www.glpgs.com/
AIR Designサービスサイト
https://airdesign.ai/
採用サイト
https://www.wantedly.com/companies/glpgs
サービス参考動画:ICCサミット スタートアップ・カタパルト
2019年9月
https://youtu.be/asF6Ouod6fE
2020年9月
https://youtu.be/0lMroF3AkMk

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