Web売上261%増!「何を変えればいいか分からない」状態から脱却し、ターゲット別LPを多展開で熱中症対策市場を席巻

株式会社アドバンス様

株式会社アドバンス様
代表取締役
田中政嗣さま

  • 業界

    小売業

  • 従業員数

    1〜50名

  • 課題

    戦略設計

  • 導入前の
    課題

    • 自社で何度もLPを改善してきたが、何を変えるべきかわからなくなっていた
    • データを蓄積・解析する機能がなく、改善の根拠が持てなかった
    • 新商品のLP制作と改善を任せられる専門パートナーが見つからなかった
  • 選んだ
    理由

    • 作るだけでなく、データに基づいて継続的に改善してくれるサービスだった
    • データやAIによる分析など、ロジカルで根拠のある提案をしてもらえた
    • 専門人材1名を採用するコストで、5名の専門チームが伴走してくれる
  • 導入後の
    成果・効果

    • 2024年→2025年で主力商材O.R.Sの全体売上が1.7倍に成長
    • 中でもWeb経由での売上が261%増と大幅に拡大
    • ターゲット別にLP展開し、熱中症対策・スポーツ向け・法人向けなど多角的に集客

株式会社アドバンスは医療機器・健康食品の販売を手がける企業です。熱中症対策商品「O.R.Sタブレット」の本格展開にあたり、AIR Designを導入。代表取締役の田中様に、導入の背景と成果についてお話を伺いました。
 

 

10回以上の自社改善で辿り着いた限界。「次の一手」が見えない状況

まず、AIR Designを導入される前の状況を教えてください。

田中様:もともと自社でアイケア商品の通販を展開しており、LPも自分たちで何度も作り直してきました。10回以上はリニューアルを重ねたと思います。しかし、ある時から「次、何を変えればいいのか」が全く分からなくなってしまったんです。

微差の変更を加えても、反応の変化は誤差の範囲内。何より社内にデータを解析する仕組みがなかったので、「なぜ当たったのか」「なぜ外れたのか」という解釈ができない。成功も失敗も、ただ現象として起きただけで終わってしまい、組織の知見として積み上がらないことに強い危機感を感じていました。

ちょうど新商品である熱中症対策商品のO.R.Sタブレットを本格展開するタイミングで、自分たちの「勘」だけに頼る限界を感じ、科学的なアプローチができる専門パートナーを探し始めました。
 

欲しいのは単なる「制作物」ではなく、納得感のある「根拠」

数あるサービスの中で、なぜAIR Designを選ばれたのでしょうか?

田中様:他社さんの多くは「LPを1本作ります」という納品型の提案でした。しかし私たちが求めていたのは、作ること自体ではなく、「不確実な環境下で、何を信じて進めばいいか」を一緒に考え続けてくれる存在でした。

AIR Designは、膨大なデータを元に分析し、客観的な数字から「次はこの仮説を試しましょう」と論理的に提案してくれます。迷ったときに「なんとなくこっち」ではなく、「他社事例や自社データから見て、この表現にすべき」という裏付けのある根拠を示してくれる。データに基づいた判断ができることが、行き詰まっていた私たちには一番の魅力でした。

また、コスト面でも非常に合理的でした。マーケティングの全工程を一人でこなせるような人材を採用するのは至難の業ですが、AIR Designなら専門家5人のチームがついてくれる。クオリティとスピードの面で、自社で人を雇うより圧倒的に高いバリューが出ると判断しました。

 

Web売上2.6倍。ターゲット別の多角化が「勝ち筋」を広げた

具体的な成果について教えてください。

田中様:非常に大きな手応えを感じています。O.R.S事業全体で売上は1.7倍になりましたが、特にWeb経由の売上は前年比261%と激増しました。

この要因は、AIR Designと共に、ターゲットごとに解像度の高い仮説を立て、LPを多角的に展開できたことにあります。汎用的な内容だけでなく、「熱中症対策」「スポーツ」「法人向け」とシーンを切り分け、それぞれのターゲットに刺さる言葉とデザインを検証し続けました。漫画形式のLPなど、自分たちでは思いつかないような切り口にも挑戦できたのは、AIとプロチームならではの強みだと思います。

もし導入していなかったら、未だに1本のLPを使い回し、反応が落ちるたびに首を傾げていたかもしれません。広告運用がしっかり「回る」ようになったのは、作ったっきりで終わらせず、常に「次の一手」を提案してくれる伴走体制があったからです。


 

担当者の交代すら「マンネリ打破」の好機に変わる

継続して取り組む中で感じている価値はありますか?

田中様:途中で担当者が変わることもありましたが、むしろそこもポジティブに捉えています。引き継ぎがスムーズなのはもちろんですが、新しい担当者から別の角度での提案をもらうことで、運用に新鮮な空気が入ります。

長く続けていると、どうしても自社内では発想がマンネリ化してしまいますが、AIR Designは常に「第三者のプロ」として、またAIの客観的な視点を持って刺激を与えてくれる。このパートナーシップのおかげで、常に攻めの姿勢でマーケティングを進められています。
 

今後の展望:LPからAmazonまで、一貫したストーリーで顧客を動かす

今後の展望についてお聞かせください。

田中様:今、新しく取り組んでいるのはAmazon販売の強化です。我々のEC商材はAIR Design制作LPから購入先を選べるようにしています。その際Amazonへ流入するお客様が圧倒的に多いのですが、これまではAmazon内の商品ページまで手が回っていませんでした。

そこで今回、AIR Designから紹介いただいたAmazon専門コンサルを交え、3社共同のプロジェクトをスタートさせました。LPの入り口からAmazonでの見せ方まで、一貫したストーリーでつなぎ、お客様の体験を最適化していきたいと考えています。

また、新商材にも取り組んでいるので、O.R.Sで培った「勝てる根拠のある制作」の仕組みを横展開し、さらなる事業成長を目指します。AIR Designはもはや外注先ではなく、私たちの事業部の一員のように捉えています。同じ目標を見据え、共に意味のある表現を追求し続けたいですね。

 

ご担当者のコメント

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