AIR Design

株式会社クラウドワークス様

CASE11

問い合わせとCV数は右肩上がり|「継続して結果が出るクリエイティブ」の重要性を実感

株式会社batton
代表取締役 川人寛徳様

株式会社battonは、企業の業務効率化・自動化を支援するRPAシステムを開発・販売している会社です。同社が提供するシステム「batton」は、ITトレンド上半期ランキング2021で第一位に輝き、今最も選ばれているサービスです。 「batton」のLPやバナー制作にAIR Designをご利用いただいて得られた成果や、AIR Designのクリエイティブ制作・データ分析への印象について、代表取締役の川人様に伺いました。

株式会社battonについて

企業のあらゆる業務をAI技術で簡単・便利にしたい

batton様のサービス概要についてお聞かせください。
川人寛徳様(以下敬称略):「batton」は、企業の様々な業務を自動化し、効率アップを実現するサービスです。操作のシンプルさ・使いやすさにこだわることはもちろん、カスタマーサクセスにも力を入れています。導入前には徹底的なヒアリングを行い、業務の棚卸しをして、どの部分をRPA化するのが最適なのかを分析しご提案します。

導入後も、専任の担当者がお客様一社一社に対して親身なサポートをします。企業のお困りごとを一緒に解決しながら、事業の成長をバックアップするのが「batton」の特徴です。

AIR Design導入前の課題

自社でLPや広告を制作・運用することに限界を感じていた

AIR Designを導入する前は、LPは自社で作成されていたのですか。
川人:自分たちで手探りの状態で作っていました。ただ、マーケティングの視点を取り入れたり、しっかりとデータ分析を行ったりした上でのLPではなかったため、やはり成果にはつながりにくかったですね。
LPを作ったものの、思うような成果が出ない点に課題を感じていたんですね。
川人:はい。創業から間もない時期で、広告にかけられるお金や人員が限られていたため、できれば「今すぐお客様になってくれる人」を獲得したかったんです。社内にLP制作のノウハウがなかったことと、マーケティングの専任者もいなかったことから、成果を出すという点で限界を感じていました。

AIR Designを選んだ理由

「LPで継続的な効果を得たい」というニーズに合うサービスだと感じた

AIR Designを導入したいと思ったきっかけについてお聞かせください。
川人:スタートアップ企業は一般的に、創業1年目は収入よりも固定費や開発費などの支出が上回り、赤字になることが多いです。当社も同じような状況で、かつ「batton」が世間に受け入れられる商品なのか模索している時期でしたから、なかなか広告にお金をかける段階に踏み込めませんでした。

そこからしばらく経ち、「batton」の開発が進んで供給が安定してきたので、マーケティングに着手しようと思いました。色々な手法を検討しましたが、まずはお客様の顕在ニーズをつかみやすいリスティング広告やLPから実施することにしたんです。
LP制作サービスは世の中に多くある中で、AIR Designにした決め手は何でしたか。
川人:LP制作会社を色々と探す中で、多くの会社は「LPは作って終わり」になるところが多い印象でした。ですが、当社は成果が出ることを何よりも重視していたので、ただ作るのでは意味がないと感じていたんです。

そういう点では、AIR Designは他のサービスとは違います。LPで継続して成果が出るためのロジックや再現性をしっかりと持っていて、それに応じた設計ができるサービスだと感じたので、お願いすることにしました。
LP制作会社を選ぶ上では、一度作って終わりではなく、その後もブラッシュアップしていけるかどうかを重視していたのですね。
川人:はい。そういう思考を持ち、専門知識をもとに設計ができるところに頼みたいと思いました。それと、AIR Designは仕事の仕方もしっかりしているので、とても信頼感が持てる会社です。

最初に提案いただいたときの企画書の作り方が素晴らしくて、ここでLPを作ってもらえたら確かに成果が出ると納得しました。打ち合わせやスケジューリングの仕方、コンセンサスの取り方についても、いつもさすがだなと感じています。

AIR Design導入による効果

問い合わせとCV数が右肩上がりで上昇し、顧客の獲得につながっている

AIR Designを導入してから、数値面での成果はいかがですか。
川人:LPからの問い合わせ数・CV数は、確実に右肩上がりになりました。リスティング広告も併用しながらではありますが、そもそもこれまで数値を測定しながら運用していなかったので、これは大きな成果です。

AIR Design導入前は、お客様からの問い合わせはITトレンドなどの比較メディアを経由したものがほとんどでした。しかし、現在は問い合わせ全体の3分の2はLPからです。当初目指していた、自分たちで能動的にお客様が獲得できる状態に少しずつ近づいていると思いますね。
AIR Designを導入したことで、貴社のリソース面に変化はありましたか。
川人:多くの問い合わせをいただけるようになって、営業が足りなくなる可能性があるので、その人員確保を計画しているところです。AIR Designを導入した結果、事業成長は確実にできています。けれども、そのぶん案件管理や顧客管理といった業務が増えている点が課題ですね。徐々に社内の体制を整えていきたいと思います。

現場の声

的確なデータ分析に基づくデザイン制作がAIR Designのメリット

AIR Designのクリエイティブ制作や提案・分析にはご満足いただけていますか。
川人:期待した通りの仕事をしていただき、満足しています。クリエイティブ制作についても、デザインをする上での分析や提案が非常に的確です。こちらのやりたいことをしっかり汲み取ってくれて、それを形にしてくれるのが一番良いところですね。

今後の展開について

「batton」の魅力を広く訴求するため、これからもAIR Designを活用したい

AIR Designは、貴社にとってどんな存在ですか。
川人:当社の実現したいことを正確にヒアリングしながら、広告の手法や効果について一緒に考えてくれる「伴走者」です。当社のWEBマーケティングには欠かせない存在となっています。
今後、AIR Designを活用して実現したいことについてお聞かせください。
川人:「batton」はまだまだ市場を開拓していく段階です。どの層にアプローチしていくのか、どこを深掘りしていくのかをPDCAを回しながら進めていかなければなりません。それに合わせてLPを作り変える必要もあると思うので、AIR Designチームと一体になって色々と実験してみたいですね。

AIR DesignでLPを作ってもらって「これがお客様の心に刺さるんだ!」とわかったのは、「AI」というキーワードを前面に出していく重要性です。この言葉があるだけで、反応がとても良くなることに気づきました。AIR Designで明らかになった自分たちの武器を、今後の営業活動やサービスの拡充にしっかり活かしていきたいと思います。
これからもよろしくお願いいたします。本日はありがとうございました!
川人:ありがとうございました!

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