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株式会社クラウドワークス様

CASE07

コロナで顧客ニーズが刻々と変わる中、まずは「速さ」が必要だった

ワタベウェディング株式会社
高橋様

ワタベウェディング株式会社

家族の絆とかけがえのない思い出をつくり、人生の大切なひとときとなるウエディング。ワタベウェディング株式会社は、取扱組数No.1の実績を誇るリゾートウェディングを中心に、国内挙式・衣裳・写真・美容・ハネムーンまで、ブライダルに関わるあらゆるサービスを融合させ多角的に展開しています。
今回は、広告宣伝グループ 高橋美枝さんにお話をお伺いしました。

高橋さんが担当されている事業をお聞きしてもよろしいですか。
高橋さん:弊社はブライダルに関わるさまざまなサービスを取り扱っているのですが、その中でも特にハワイ・沖縄のようなリゾート地での挙式サービスが強みで、結婚をお考えのお客様に多角的にプロデュースさせていただいています。 私は広告宣伝グループに所属しており、弊社サービスを消費者に知ってもらうためのブランディングやイベント、広告出稿など集客活動をメインで行っています。元々はオフラインでの施策を担当していましたが、現在はWEBマーケティングを担当しています。
生活様式も社会構造も大きく変化しましたが、ウェディング業界ではどのような変化がありましたか。
高橋さん:結婚式は参列者が増えればそれだけ密な空間が生まれてしまいます。緊急事態宣言が発令されたときには、三密回避、移動の制限が伴いましたので、結婚式自体を控える方が当然増え、問い合わせや申し込みも減りました。結婚式を諦めるご夫婦も増えていましたので、結婚式の意義を伝えていくブランディングも実施していました。弊社はもともと、リゾート挙式が強みでしたので、開放的な空間で、かつ少人数の親族だけで行う、コロナ禍でもできるリゾート挙式スタイルの訴求に切り替えていました。海外渡航が一時的に緩和されたときにはハワイ挙式を、渡航が制限されれば、沖縄でのリゾート挙式を。そのように、日々変わっていく状況に応じてアイディアを出して、なんとか乗り切ろうとしてきました。

刻一刻と変わる社会情勢へのスピーディーな対応が必要、でもコストもない。そんな中で出会ったAIR Design

高橋さんはいつ頃からWEBマーケティングを担当されているのでしょうか。
高橋さん:2021年5月からですね。未経験ではありましたが、今の時代だからこそWEBマーケティングの重要性は認識していましたので「やります!」と。まずはこれまでの施策から始めましたが、コロナ禍において、ターゲットニーズも明らかに変化している中、限られた予算でKPIを達成するためにどう進めて良いか正直行き詰まっていました。まず既存HPやLPの更新から始めて、徐々に様々な広告運営まで対応領域を広げてきました。
どういう経緯でAIR Designの導入に至りましたか。
高橋さん:すみません、ここは特にドラマはなくWEBで調べました(笑)その時は、本当に潤沢な予算があるわけではなかったので、まずはコストが抑えられて、かつ短納期で制作いただく、その2点を目的に「LP 制作 コスト」で検索しました。何社にもヒアリングしていくわけですが、そのコストでは厳しい。その納期では厳しい。と・・・そんなときに、御社のサービスを知ったわけです。よくよく見てみると、他社さんとプラン体系が違うなと。他社さんのプランは、1Pごとや1本ごとに費用がかかるパターンでしたが、AIR Designですと、定額費用なのに組み合わせの自由度もあって。設定されている定額料金も他社さんで一本作る費用より断然安く当社のコストにあっていて、しかもAIってなんだろう!と興味を持ったため、問い合わせさせていただきました。その時にたまたまご連絡いただいた方が、ブライダル業界でのマーケティング知識が豊富な方で話も弾み、提案をいただくことにしました。
数々の制約の中で出会ったのがAIR Designだったのですね。
高橋さん:お話を伺って、他社さんと明らかに違うなと思ったのが、定額料金の中に、クリエイティブ制作だけでなく、プランニングやテスト設計、分析、改善策の提案といったマーケティングに必要な一連の業務が含まれていたことでした。それと、AIという独自技術が感覚的なデザインではなく、成果の出るクリエイティブを導き出すという点。それまではただ、テキストや写真、配置も全て社内で準備してから他社さんに発注しクリエイティブを制作いただいていたので、どうしても私たちの思いが強く出てしまっていました。あれも書きたい、これも書きたい、というプロダクトアウトの発想になりがちだったのですが、果たしてこれで良いのだろうかという悩みもありました。そんな思いも抱えつつ、日々状況が変わっていくため、その度に新しいエリア、新しいキャンペーンへと変えていく必要があり、例えば、渡航制限によりハワイウエディングでなく国内の沖縄へ急遽変更する、などですね。それでコストをかけずにスピーディーにLPを展開していく必要があったわけです。
AIR Designを実際に導入されてみていかがでしたか。
高橋さん:CSの担当者さんが業界に精通していて、状況に応じたプランをくださるので助かっています。今は、海外ウエディングや国内ウェディングに行けるタイミングで新しいLPを作っていくことが先決だと考えていますので、常に新しいエリア、新しいキャンペーンを展開していたわけですが、国内・海外でのウエディングサービスごとのLPが揃ってきたため、次は通年でサービス全体を紹介できるLPを年末年始やGW商戦に向けて作れますよね。とか。担当者さんの提案力、汲み取り力が素晴らしく、とても信頼しています。私たちが言いたいことを取り入れていただきながら、社内ではこれまで着目していなかった点、例えば弊社はハワイ進出してから42年、累計60万組以上のお客様をご案内しているのですが、そいった実績の強調などをアドバイスいただき、お客様から見ても分かりやすいクリエイティブを制作していただきました。これまでの悩みでもあった、プロダクトアウトのクリエイティブからマーケットインのクリエイティブへの転換ができたわけです。

これからは分析を強化し、顧客解像度を上げていきたい

それは、うれしいです。AIR Designに求める改善点はありますか
高橋さん:過去の実績からデータを集めてAIによってプロセスを改善しているから納期も早く、より効果的なクリエイティブが作れるということは理解しているのですが、我々からみて少し見えづらい部分があり、例えば、このキャンペーンにはこのレイアウトが効いていたとか、視覚的に見えてくるようになると納得感も高まるのかなと思います。
最後に、今後AIR Designを活用して、取り組んでいきたいことはありますか。
高橋さん:2021年の8月の導入から今現在まで、PDCAのCAを回しきれていないことが現場の課題だと考えています。先ほどお話ししました通り、まず新規LPを出していくということを重要視していましたが、いよいよ様々なパターンのLPが出揃ってきて、過去と現在の比較ができる状態になってきたと考えています。これからはCSの担当者さんとコンテンツについての振り返りを増やしていきたいですね。結果を見ながら、例えば、FV(ファーストビュー)や訴求内容の順序の入れ替えなど、クリエイティブの改善をしていきたいと思っています。
また、まだまだ顧客ニーズを把握しきれていないため、広告の導線、繋ぎ込みなどが弱いかなと感じているので、流入と受け入れ側のコンテンツを強化していくためにも、次フェーズではLPとセットでバナー(BN)ディスプレイ系広告といったものも試しながら、消費者の行動を鮮明に理解し、行動変容を促すようなクリエイティブを提供していきたいですね。

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